「いのちの真実」に気づく

今年の秋は例年にも増して慌ただしい週末が続きました。9月は先代住職の23回忌と先代坊守の17回忌法要、10月は当院の報恩講や「光と海」展。また、親戚の突然の訃報とお葬式もありました。今月には、本山佛光寺の御正忌報恩講も控えています。

さて、お葬式や年忌法要などでお勤めする和讃(日本語のお経)に、下記のようなものがあります。

安楽浄土にいたる人、五濁悪世にかへりては、
釈迦牟尼佛のごとくにて、利益衆生はきわもなし … 続きを読む