2026 佛光寺盆おどり大会 ―Bon Dance Fes. in Bukkoji Temple-
夏恒例、本山佛光寺での盆踊り大会。今年から実行委員長も務めさせて頂いています。
お子様がより参加しやすいよう、少し時間帯を早めました。
どなたでも気軽にご参加いただけますので、ご友人やご家族揃ってぜひお越しください。
生きる知恵に出会う
2026 佛光寺盆おどり大会 ―Bon Dance Fes. in Bukkoji Temple-
夏恒例、本山佛光寺での盆踊り大会。今年から実行委員長も務めさせて頂いています。
お子様がより参加しやすいよう、少し時間帯を早めました。
どなたでも気軽にご参加いただけますので、ご友人やご家族揃ってぜひお越しください。
気候変動への対応が喫緊の課題となるなか、当院では公共性の高い寺院としての社会的責任を果たすため、再生可能エネルギーの導入と省エネルギー化に着手しました。一年以上の準備期間を経て、太陽光発電システムと蓄電池の設置、そして省エネ型エアコンの導入によるCO2排出量削減に取り組んでいます。
きっかけは、京都市から紹介を受けた「京都市脱炭素先行地域づくり事業補助金」でした。これは、国から脱炭素先行地域として採択された「京都の文化・暮らしの脱炭素化で地域力を向上させるゼロカーボン古都モデル」の一環として実施される補助事業です。宗教法人を対象とした補助金は非常に少ないのが現状ですが、この補助金はなんと補助率3分の2。庫裏は冬場の冷え込みが厳しく光熱費もかさむ上、エアコンの老朽化も進んでいたため、思い切って挑戦することにしました。
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日本には古くから、ご先祖様を敬い、故人を偲ぶ「お盆(盂蘭盆会)」の習慣があります。お盆になると、ご先祖様があの世から家に戻ってくると考えられ、迎え火や送り火を焚いたりします。また、多くの仏教宗派では、「追善供養」の意味合いを持つ重要な行事とされています。追善供養とは、生きている者が故人のために善行を積むことで、故人があの世でより良い報いを受けられるよう願うものです。
しかし、浄土真宗では、お盆に対する考え方が他の宗派と少し異なります。 … 続きを読む
先日、家族と夕食中、健康診断の話題から、「一病息災」の話となりました。四文字熟語「無病息災」は、ご存知とのとおり、「健康で元気なさまのこと」。神社やお寺でいただくお札やお守りの定番ですね。一方、「一病息災」とは、「ちょっとした持病があると、常に健康を気遣うので、かえって長生きできる」といった意味だそう。
医学が進歩して薬効の高い薬が普及し、比較的簡単に治る病気が増えました。風邪をひいたら風邪薬を飲み、頭痛がしたら頭痛薬を飲み、痛みや症状を消し去る。薬で簡単に苦痛から解放されるのは、率直に嬉しいことです。しかし、便利な薬に頼り、”安易な” 健康と引き換えに、自らの体や病気をぞんざいに扱っていないか、と感じることもあります。 … 続きを読む
こどもの日。ありがたいことに、2人の娘もすくすくと育ち、下の子はリズムメロディ保育園を卒園しました。でも、言うことは聞かないし、口達者で口ごたえはするし、屁理屈もこねる。かわいく愛おしいのはもちろんですが、同時にストレスも募る毎日です。
国民の祝日に関する法律によると、こどもの日とは「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母親に感謝する日」だそうです。でも、この「こどもの人格を重んじ」というのがとても難しい。自分の子どもだから、ついつい怒ってしまう。思い通りにしようとしてしまう。相手が大人だったら、こんな風に言ったのか。ひと様の子どもだったら、こんな態度をとったのか。冷静になった後、反省することも少なくありません。
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