まだ、娘が小学校に入って間もなかった頃の話。
私「宿題をしなさい!」「野菜を食べなさい!」
娘「それしかないわけないでしょう」
私「・・・」
ヨシタケシンスケさん。娘が愛読する絵本作家。そのコレクションの中の一冊に『それしかないわけないでしょう』があります。
あらすじといえば、小学生のお兄ちゃんから「僕たちが大人になる頃には、天変地異が起きて、食べ物はなくなるし、病気と戦争が蔓延して、怖いことばかりだよ」と言われた妹が泣きついたおばあちゃんが発した一言。「それしかないわけないでしょう。」
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