和ろうそくが照らす ありのままの私

京都にあと数件。ショッキングなこの数字は法要に欠かせない和ろうそく屋さんの数。

和ろうそくとは、ハゼの実や米ヌカから作った蝋をバームクーヘンのように一層ずつ塗り重ねて作る伝統工芸品。江戸時代には、街のあちこちにろうそく屋さんがあったようですが、安価な洋ろうそくが出回り、数えるほどになってしまいました。

いつも購入するのは、河原町松原にある小島商店さんで、創業は200年以上前。和ろうそくはあまり保存がきかないので、 … 続きを読む