本山佛光寺 今月の標語(3月) 投稿日: 2019年3月30日 投稿者: ikiru 梅は咲いたか 桜はまだか 春になったら そわそわと 梅や桜は 一年中 咲かす準備を してるのに …過去の標語はこちら
「生きる知恵」と京都若手作家合同展(GOLD展) 投稿日: 2019年3月12日 投稿者: ikiru 2月8日、FM京都「アルチザントーク」に出演させて頂き、長性院と向鶴文化連、そしてGOLD展の取り組みについてお話させて頂きました。 DJの和える・矢島さんに私の拙い説明を上手にフォローして頂き、なんとか1時間の番組を終えることができました。改めて自らの取り組みについて考える貴重な機会となりました。FM京都さん、和えるさん、ありがとうございました。 よく考えてみると、GOLD展開催の経緯や目的など、今までちゃんと紹介したことがなかったので、ラジオの抜粋を掲載したいと思います。長文になりますが、ご興味ございましたら、ご高覧ください。 … 続きを読む
本山佛光寺 今月の標語(2月) 投稿日: 2019年2月28日 投稿者: ikiru 憎しみや いかりの無い 世界をつくる ことはできないが 憎しみや いかりの止まない わたしを 知ることはできる …過去の標語はこちら
春は寝て待て「枝垂れ梅」 投稿日: 2019年2月17日 投稿者: ikiru 2年前、娘の誕生を記念して植えた枝垂れ梅が今年もかわいらしい花を咲かせました。梅は、まだまだ肌寒い季節に、桃や桜に先がけて、一番に咲く花です。 梅は、日本古来の縁起物、吉祥「松竹梅」の一つ。もともと「松竹梅」とは、中国・文人画で好まれる画題のひとつ「歳寒三友」に由来するそうですが、日本伝来後、 松=常緑で不老長寿 竹=成長が早く強い生命力 梅=寒さに耐えて、一番に花咲く ことから、それぞれ縁起物として扱われるようになったようです。 … 続きを読む
日本画家 前田 有加里 (Sound of Gold 出展作家) 投稿日: 2019年2月17日 投稿者: ikiru 京都若手作家合同展 “Sound of Gold” (2019/3/16-17) 植物の文様などのモチーフに込められた意味。 自分なりの想いや祈りを作品に込める。 発見。出会い。金のように変わらない輝きを ささやかな日常の中で大切にしたい。 … 続きを読む